Q&A

【サプリメントについて】

Q 何故、サプリメントが必要なのですか?

A 日常の食生活が乱れており、バランスが崩れているからです。日本人は古来より、ご飯を中心に野菜や豆類が食卓を彩る、バランスが大変優れた伝統的な「和食」を食していました。しかし、第二次世界大戦後の食習慣の悪化により、動物性タンパク質や脂肪の取りすぎや、加工食品・添加物が食卓に氾濫しています。

【プロポリスについて】

Q プロポリスとは何ですか?

A ミツバチがウイルスや菌などから身を守るために、大自然の中から植物の樹液などを集めて自らの分泌物と合わせてつくり上げた「天然の抗生物質」と言われているものです。ローヤルゼリーやハチミツなどと違って採取できる量は非常に少なく、人為的には増量合成のできない貴重品です。

Q ミラクルワールドのプロポリスの特徴は?

A ブラジル(ミナス・ジェライス州)産のプロポリスです。濃度は50%、純度は100%です。

Q なぜブラジル産なのですか?

A 高品質なプロポリスが採取できるからです。ミツバチ(アフリカ蜂化ミツバチ)の性質が大量のプロポリスを集める能力を持っていることと、ミツバチが集めてくる植物の中でユーカリやアレクリンなど薬効を含む植物が豊富であることなどが理由として考えられます。

Q なぜアルコール抽出なのですか?

A プロポリスの原塊に含まれる多くの有用成分は水溶性ではないため、古くからアルコール抽出が一般に広く行われ、現在でも多くのメーカーがその方法をとっています。

Q プロポリスの保存方法は?

A 直射日光を避け、常温での保存が可能です。古代エジプトにおいては、ミイラを造る時に防腐剤として使われていたほど、抗菌力・抗酸化力に優れている物質です。

Q プロポリスの風味が前回と若干違う気がするのですが?

A 季節によってミツバチが集めてくる樹液などの割合が微妙に異なるためです。プロポリスが天然の産物であることの証でもあります。

Q 飲む量の目安はどれくらいですか?

A 健康維持として1ヵ月約1本がお召し上がりの目安です。又、体調不良、体質改善を目的とされる方には、通常の方の2倍から3倍をお勧めしております。

【ミラクルマリンコラーゲンについて】

Q ミラクルワールドのコラーゲンの特徴は?

A 天然サンマの鱗(うろこ)をベースに製造しています。

Q コラーゲンというと、鶏・豚・牛から取れるというイメージですが、なぜサンマの鱗(うろこ)なのですか?

A マリンコラーゲンは消化・吸収性、安全性に大変優れており、人にやさしいコラーゲンだからです。鶏・豚・牛は、それぞれ鳥インフルエンザ、口蹄疫、狂牛病と、人に感染する恐れがある病気を持っています。

Q ミラクルマリンコラーゲンの保存方法は?

A 直射日光を避け、常温での保存が可能です。

Q 飲む量の目安はどれくらいですか?

A 健康維持として1ヵ月約1本がお召し上がりの目安です。又、体調不良、体質改善を目的とされる方には、通常の方の2倍から3倍をお勧めしております。

【食育について】

Q 食育とは何ですか?

A 食育とは、健康な食生活を実践することがための学びと実践です。食物をバランスよく食べるためのさまざまな知識を身につけることや、食事が私たちの体に与える影響などを学び実践することです。

Q 食育って最近に出来た学びですか?

A 古えより日本には、『食育』は研究されていました。明治天皇が高く評価した明治の医師、石塚左玄(いしづかさげん)(1851―1909)は、研究の結果、心身の病気は食に起因するとつきとめました。人の心を清浄にするには血液を清浄に、血液を清浄にするには食物を清浄にすることが大切であると唱えました。天皇家の献立は、石塚左玄医師が唱えた『食育』に基づいています。

Q なぜ、現代社会で食育が必要なのですか?

A 食事が私たちの体に大きな影響を与えるからです。古来より日本では、食育は受け継がれてきました。しかし、高度経済成長期に入り食習慣は大幅に悪化してしまいした。近年、日本人の病気や死因の多くは食習慣が原因となっています。

Q 世界ではどのように食育は実践されていますか?

A 食育先進国と言われる欧米では、学校のプログラムに食育を取り入れたり、ファーストフードのCM規制をして子どもの食生活を守るなど国をあげて食育を推進し、国民の健康を守る対策を積極的に推進しています。

【予防医学について】

Q 予防医学とは何ですか?

A 心身の健康増進をし、病気にかかりにくい体づくりのための学びと実践です。病気を予防し、健康を維持していくことによって様々なメリットがあります。

Q 病気になっても、お金を払って病院で診てもらえば良いのではないですか?

A 食生活や生活習慣に起因する病気や症状は、現在病院で主流の対処療法では完治は困難です。また、現代の日本は、医療費が年々増大し、現在国家財政を圧迫しています。医療保障制度の崩壊が起きた場合、現在の医療を受け続けられる保証はありません。ご自身の体はご自身で守ることを心がけましょう。

Q すでに病気になってしまった人には、予防医学は必要ないのですか?

A 残念ながら病気を発症した人も、予防医学は大変重要です。なぜならば、生活習慣から発症する病気は、体質・生活習慣を改善しない限り再発・重篤化のリスクが大きくあるからです。

Q 世界ではどのように予防医学は実践されていますか?

A 予防医学先進国であるアメリカでは、1980年から国家を先頭に官庁、民間企業、研究機関、市民団体が一丸となってヘルシーピープルプロジェクトを行っています。その結果、健康寿命が延び、寝たきりの高齢者を減らすことができました。アメリカの人口は日本の2倍ですが、寝たきりの高齢者の人数は約1/5となっています。

 

 

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